皆様の健やかな毎日にお役にたてるよう、季節にあわせた情報をお届けします。
春の日差しが心地良い季節。日差しを取入れるために、カーテンや窓をキレイにしませんか。花粉やホコリ対策も兼ねたお手入れのコツをご紹介します。
キッチン下はガランとした箱で、収納できるものをそのまま入れて整理ができず使いづらくはありませんか。キッチン用品は大きさ、形などバラバラなため、収納にはひと工夫が必要です。
キッチンにあるシンク下、コンロ下の収納は、動線を考え、適した場所に適した物を収納するのがコツです。
【シンク下】排水管が通り、湿気が溜まりやすいので、電化製品や食品などは避けます。水まわりで多く使うまな板、包丁、ザルなど調理器具。計量カップ、スポンジ、洗剤、ゴミ袋などキッチン雑貨を置けば手近に使うことができます。
【コンロ下】動線を考え、すぐに使える鍋、蓋、フライパンなどの調理道具が適しています。食用油や常温保存できる調味料、スパイスなど収納すれば、調理の時短にもなります。
【分別】同じ大きさの鍋、フライパン、ザルなど使用頻度を考え、使わない物は処分しましょう。いつも使うものは手前に、使わないものは奥が基本です。
【同じ道具は同じ場所で】ボウルとザル、鍋にフタなど一緒に使う物を別々に収納してしまうと手間がかかります。大きさが違っても鍋、フライパンで同じ場所に収納しましょう。
【立てて収納】ブックエンドやファイルボックスを使ってフライパン、蓋は立てて収納すれば取り出しやすく便利です。収納場所に高さがあれば、ラックを使い上下での収納ができます。
収納する時は、スペースを取り、詰め込まないことがコツです。
洗った調理道具はしっかり乾かす、調味料は液ダレを取り除くなど、カビや臭いの原因を作らないよう清潔に保ちましょう。